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1.省エネ・省資源の液中膜処理
ばっ気撹拌の水流気泡が、常に膜面を洗浄する方式ですから、処理の省力化がはかれます。
ばっ気槽内設置するシステムですから、施設のコンパクト化がはかれます。
低圧ろ過方式ですから、動力費を節約できます。
シンプルなシステムですから、運転操作・管理が容易です。
2.膜分離だから安定した処理水質
汚れの成分(SSや細菌など)を確実に分離し、きれいな水のみが膜の微孔通過します。
物理的な処理のため、処理水質レベルが高く、安定しています。このため水質管理が容易です。
固液分離性能は、MLSS濃度が高くなっても変わらないため、高濃度運転が行えます。
3.窒素・リンも同時除去できる高濃度活性汚泥法
高濃度運転が行えるため、有機汚濁成分はもちろん、窒素・リンなどの富栄養化塩類も、効率よく除去できます。
MLSSの高濃度化により、余剰汚泥の発生量は低減。引き抜き汚泥の濃縮設備は不要です。
流入量・流入水質の変動などにより、活性汚泥の性状が変化しても安定した処理が行えます。
処理水質のレベルが高く、しかも安定しているため、高度処理設備なしで処理水を再利用できます。