
FRP製合併処理浄化槽[浄化槽法に基づく型式認定品]
FRP製の浄化槽は、常に厳重な品質管理のもとで生産が行われております。また管体は極めて丈夫なフィラメント・ワインディング法で成形されます。製品は現地までトラックで搬送、コンクリート基礎の上に固定して配管をつなぎ込むだけですぐに使用できます。従ってRC製の浄化槽に比べると、工期は大幅に短縮できます。
膜分離型 小型合併処理浄化槽
- BODは通常1〜3mg/リットル(5mg/リットル以下)
- 浮遊物(SS)はほとんどゼロに近い値
- 大腸菌はほとんどゼロに近い値
- 窒素分は10mg/リットル